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LIT DETAIL Posts

トヨタ 50プリウスPHV リアガラス 鱗除去研磨 決め手は酸化セリウム in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑50プリウスPHVのリアガラスについた、頑固な鱗の除去研磨について紹介します。

以前にもマフラーの加工でブログでも取り上げさせて頂いた50プリウスPHV様、いつもありがとう御座います。

↑のように洗車しても落ちない強烈な鱗。どうにか綺麗にして欲しいとの事で入庫頂きました。

リットディテールでは、頑固な鱗除去研磨も可能です。具体的には、当店自慢のスケール除去剤で可能な限り汚れを浮かして、酸化セリウムと特殊なバフで研磨すると

ここまで綺麗に鱗を除去する事ができます。

かなり時間はかかりますが、ガラスの鱗にお悩みの方は是非リットディテールにご相談下さい。

当店のデカールも貼らせて頂きありがとう御座いました!

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ローバー LAST MINI (ラスト ミニ)CPCプレミアム エクスGN施工、三層ガラスコーティング 深みある艶と超撥水仕上げ in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑以前のブログにも登場した生産台数僅か200台の希少なLAST MINI(ラスト ミニ) しかもナイツブリッジです。

約25年前に生産された、お車です。年式から考えると、とても綺麗な状態を維持している極上車ですが、それでも経年劣化、汚れや洗車傷が無数についております。可能な限りピカピカにして欲しい。との事で御依頼頂きました。

お客様と相談の上、今回選んだコーティングは正規D様でも最高級グレードとして案内しているCPCプレミアムコーティング エクスGNを施工致しました。

まずは、徹底的に泡洗車をしてから鉄粉除去、隅々の汚れをディテーリングブラシを使って掻き出します。

洗車が終わるとボディ研磨です。限界まで汚れや傷を除去していきます。

↑リットディテールではボディの塗膜状況を見極めながら鏡面になるまで徹底的に研磨をしていきます。今回は3工程、ギヤ+羊毛、ギヤ+スポンジ、ダブルスポンジと初期研磨から仕上げ磨きまで丁寧に全パネルを研磨していきます。Beforeと Afterで見比べるとわかりやすいですね。

ボディ研磨が終わると、全体を脱脂してコーティングを塗り進めていきます。エクスGNは三層のガラスコーティングで、役割の異なる3層の高品質なガラス質被膜を形成します。正規Dで新車施工で概ね20万円くらいで案内されている高級コーティングです。

艶々ピッカピカに仕上がりました。約25年も前の車と思えない程の艶、輝きに仕上がりました。クラシックミニが沢山集まるイベントに参加されるとの事でしたので、気合入れて徹底研磨させて頂きました。

リットディテールで高品質なガラスコーティングをリーズナブルに。正規Dの最高級グレードのガラスコーティングを堪能しませんか。大阪、枚方でガラスコーティングするならリットディテールへ是非ご相談下さい。

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BMW 218 ホイールリペア ガリ傷補修 in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑BMW 218の純正ホイールのリペア、ガリ傷除去研磨について紹介します。

どんなに気を付けてても、ガリっとやってしまう事ってありますよね、涙 新品買い直すと高いし、、そんな時はLIT DETAILにお任せ!

↑の様にガリ傷部分だけ露出させて、研磨したく無い部分は徹底的にマスキングを施します。

マスキング後のガリ傷の様子です。ホイール修正台にのせて露出してる部分だけリム一周を均等にガリ傷が無くなるまで研磨します。

研磨が完了しました。マスキングを剥がして仕上がりをチェックします。

親指と人差し指の間がガリ傷のあった範囲です。ガリ傷は殆ど除去する事ができました。ここから、仕上げの研磨剤でアルミの素地を整えて完成です。

LIT DETAILでは、約2時間あればタイヤを外さずにガリ傷の除去が可能です。研磨だけでも、殆どどこに傷があったのかわからないくらい目立たないよう修理可能です。高額なリペアやホイールの買換えの必要はありません。ホイールのガリ傷でお困りの方は気軽に相談下さい。

Y様、この度は当店でリペアさせて頂きありがとう御座いました。

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BMW F31 3ツーリング ワンオフマフラー製作 痺れるストレートリアピース 迫力の左右4本出しエンド in 大阪のリットディテール

お待たせ致しました!先日少しブログで紹介しておりました、BMW 3ツーリングのワンオフマフラーがようやく完成しました。

↑まずはBeforeの様子です。見慣れた左側1本出しです◎これはこれで精度良く上品なマフラーですが、さらにスポーツ色の強いストレート構造で、さらに左右4本出しの迫力あるオリジナルマフラーを製作して欲しい!との事でLIT DETAILで製作させて頂きました✨

まずは、純正マフラーの切断取外し、↑の特殊な定規を使ってレイアウトを型取り、最良の取回しを考えて作業を進めます。

型取りが完了したら、型に合わせて必要なパイプを切断、角度切りで曲げピースを作り、丁寧にTIG溶接で溶接していきます。

↑これで左右のパイプが完成しました。ほぼこの時点で良い位置にレイアウト出来ているのですが、エンドを固定すると、必ず微妙に位置調整したくなります。ここから、仮合わせ→微調整→再溶接を経て完璧なエンド位置が決まります✨

完成しました✨微調整を経てエンドの位置が決まると、ハンガーを製作して良い位置で固定します。

↑のように、元々左側1本出しだったのを左右4本出しにしようとすると、ディフューザーのカット加工も必要になります。↑のように、2本出しのエンドデザインに合わせて型取り、反転させて右側の開口部もカット加工します。カット部は元々マフラーがレイアウトされる設計では無いので、フレームや樹脂パネル、配線等があります。一つ間違えるとキーレスシステムが使えなくなったり、バックセンサーがエラーを起こしたりリスクだらけですが、なんとかリスクを回避して左右4本出しが出来るように、配線を移設、インナーパネルの加工をして製作を進めました✨

後から見ると、さり気なく製作したパイプが見えるようにレイアウト、ワンオフマフラーといえばエビ管という事で溶接ビードが少し見えるようチラ見せスタイルで製作しました。

元々カッコよくカスタムされたBMWでしたが、さらに理想のマフラーが手に入ってドライブが楽しくなりますね♪

I様

この度は、LIT DETAILで製作させて頂きありがとう御座いました✨これからも末長く宜しくお願いします☺️

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トヨタ プリウスPHV マフラー溶接加工(エンドの位置調整)in大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑

プリウスPHV改のマフラー修理について紹介します。

↑のプリウスPHVは只者ではありません。フロントバンパーも、リアディフューザーも全てお客様がご自身で製作されたオリジナルデザインです。

どこのエアロかな?と思ってたら、さまざまな車種、社外品を組み合わせて製作されたもので驚きでした✨

自分で製作されたディフューザーに、ガナドールのリアピースを取付したいが、エンドの位置が合わないので作り直しでご入庫頂きました。

エンドを45度の曲げパイプを使って、お客様ご自身で殆ど良い位置にまで製作されていたので、仕上げの位置合わせと、少し足りない部分だけ製作、溶接させて頂きました。

左側エンド
右側エンド

リアも他車種のディフューザーを加工してプリウスPHVに取付されていて、凄まじい迫力のリアビューでした。マフラーの位置合わせも苦戦しながら何とか良い位置になりました。

取付完了の写真です。お客様の拘りと、愛情が沢山注がれたプリウスPHV、LIT DETAILで作業させて頂きありがとう御座いました。

リアガラスの鱗除去研磨の御依頼もありがとう御座います✨次回も喜んで頂けるよう精一杯作業させて頂きます☺️ありがとう御座いました!

実は、同時にBMWの3シリーズツーリングのワンオフマフラー製作も進行中です。

元々、左側1本出しだったのを迫力の左右4本出しスタイルで製作中です✨あと少しで完成ですので、I様も、皆様も楽しみにしてて頂けたら幸いです。

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日産新型RZ34 フェアレディZ NISMOカーフィルム施工 in 大阪のリットディテール

謹賀新年
旧年中は当店を御愛顧賜りましてありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年の営業は本日4日よりスタート致しました。

新年初仕事から紹介させて頂きます✨

今日紹介するのはこちら↑

新型フェアレディZ NISMOです。

リア3面カーフィルム施工をさせて頂きました。

息を呑むくらい綺麗なZ NISMO様、丁寧に型取りさせて頂きました。これで新型Zがいつ入庫してもいつでも型があります👍

両サイド2面はかなり小さい面積です。

今日はカメラマンが不在なのでいきなり施工完了写真です汗 実際には熱成形→内張り養生→内ガラス磨き→施工前処理→貼り込み、といった具合に作業が進みました。

リアサイドガラスもバッチリスモークになりました。今回施工したのは、スタンダードスモークの透過率10%のフィルムでした。

この度はLIT DETAILに施工をさせて頂きありがとう御座いました。

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テスラ モデル3 ホイールリペア ガリ傷除去、シルバー塗装仕上げ in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑

テスラのモデル3、純正アルミホイールのリペアについて紹介します。

全体的にとても綺麗な車両でオーナー様が大切にしている事が伝わってくるこちらのモデル3、しかしホイールだけ4本とも、ガリ傷がついてしまっていました。リペアして綺麗にして欲しい!との事で御依頼頂きました。

まずはガリ傷の深さや範囲をチェックします。殆どのガリ傷がリム周辺にあり、一本だけスポーク部にも傷があったので、全面研磨をしました。

次に、ホイール用電動回転台に乗せて、一定のスピードで回転させてリム一周を均等に研磨して荒削りします。

タイヤはマスキングして、リムの深い傷を削り込んでいきます。40番から研磨して、仕上げ1000番まで丁寧に研磨して仕上げていきます。

ガリ傷除去研磨が終わると、ジャストウレタンプラサフをスプレーパテにして下地塗装を行います。電動回転台でちょうど良いスピードに設定して一定に回転するので、ムラなく均等にリム全周を塗装できます。

塗装するのは研磨してアルミ素地を出した必要最小限の部分だけですのでオリジナルの塗装を最大限残して塗装が可能です。

次は、シルバーメタリックを塗装していきます。純正ホイールのシルバーに可能な限り近いメタリックの粒子、シルバーの濃さで調色された塗料を用意しました。↑の写真は塗装前の塗料です。

今回カラーベース塗装に使ったガンはアネスト岩田のKIWAMI(関西ペイントとのコラボモデル)です。ミストの粒子がきめ細やかでとても塗りやすいので重宝しています。

オリジナルの塗装とリム周辺が馴染むように少しずつボカシて塗装します。

最後はクリアー塗装で艶々にして、コンパウンドでポリッシュ仕上げです。

人差し指と親指の間はガリ傷が深くあった部分です。殆どわからないレベルにまでリペアする事が出来ました。

◾️今回使った塗料

・下地→ジャストウレタンプラサフ

・カラーベース→関西ペイントPG80 シルバーメタリック

・トップコート→関西ペイントS Uクリアー

全て高品質な2液ウレタン塗料を使って塗装しました。

M様、LIT DETAILでリペアさせて頂きありがとう御座いました。また、美味しい手土産もありがとう御座いました。夜子ども達と一緒に頂きました😋

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マツダ NA6CE ユーノスロードスター エキマニ交換+バンテージ巻き in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちらのNAロードスター↑

突然ドライブ中爆音になってしまい、あまりの音量に運転中止、後日レッカーで入庫頂きました。

何やら、下から爆音がするとの事で覗いてみると、、↑ これは、、涙 爆音がする理由がわかりました。

エキマニの集合部が、鯖と腐食でボキッと完全に折れてしまってました。

こちらのエキマニ、マキシムワークス製なんですが良くここが折れてしまうようです。

センサーボス周辺も、腐食が酷くクラックや穴開きもありました。よく観察していると過去にも溶接で補修した痕跡があり、当店で再溶接して修理も可能ですが、今回は相談して中古良品へ換装する事にしました。

今回は程度の良いRS-R製のエキマニがヤフオクで出品されていたようでお客様にて落札、当店へ直送頂きました。せっかく取り付けるならサーモバンテージも巻いてから取り付けて欲しいと依頼頂いたので気合入れて巻かせて頂きました。

サーモバンテージを巻く時は、エキマニのパイプの直径と長さを測って必要なバンテージの長さを計算してから巻いていきます。

バンテージは巻く前に水に漬け込んでおいて、水分を含んだ状態で耳が隠れるように巻いていくと綺麗に巻く事ができます。

フランジを規定のトルクで締め付け、無事取付完了です。

ガレージ・ベリーのエアロでカッコよく仕上がったロードスター。これで、エキマニも交換できて安心してドライブできますね。

T様、この度はLIT DETAILに依頼頂きありがとう御座いました。これからも宜しくお願いします。

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トヨタ ソアラ 旧車 マフラー底上げ加工 in 大阪のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑

SOARAのマフラーの底上げ加工について紹介します。

ローダウンされたこちらのSOARA。

センターパイプからエンドまで藤壺のマフラーが装着され、スポーティで綺麗に仕上がった一台ですが、悩みがあって入庫頂きました。

こちらの藤壺のマフラー、消音器も大きく、メインパイプも太めでローダウンすると少しの段差でも地面と接触してしまいます。

なんとかローダウンしてても、快適にドライブしたい!との事で当店に底上げ加工の依頼を頂きました。

↑の写真のように、○部分がかなり低く取り回しがされています。

エンドの角度や取付位置をそのままに、センターパイプを切断、2.5度角度をつけて、マフラーハンガーは約1cmショート加工、再溶接して最低地上高を2〜3cm程底上げをしました。

1cmショート加工すると、吊りゴムで上方向に強く固定し、ギリギリ車体へ干渉しない取付が可能です。

センターパイプを切断後、2.5度角度を上方向につけて再溶接しました。

こうする事でタイコ+1番下がってたパイプ部も、車体への干渉も無く最低地上高が2〜3cm上げる事が出来ます。

シャコタン乗りにとって、最低地上高の2〜3cmはかなり大きい変化です。これで地面との接触も激減して快適なシャコタンクルーズが楽しめるようになりました。

Y様、この度は拘りが沢山詰まった素敵なSOARAを当店で加工させて頂きありがとう御座いました。

また何か当店で力になれる事がありましたら

是非ご相談下さい。

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