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カテゴリー: マフラー関連

【世界に1本】HONDA シビックタイプR FL5|ワンオフマフラー製作 〜八尾市からのご依頼〜

「高回転まで気持ち良く吹け切るマフラーにしたい」——その想いに、職人技で応える。

今回ご紹介するのは、大阪・八尾市から御依頼のFL5 シビックタイプRのワンオフマフラー製作について。

燃えるようなフレームレッドのFL5 存在感が半端無いです。

📸 入庫時の一枚

PITに佇む赤いFL5

PITに入った瞬間、その存在感に思わず息をのみました。

足元はWORK のMeister+ローダウン仕様。先日行われた大阪オートメッセの展示車のような貫禄です。

🛠️ ワンオフマフラー製作のすべて

── なぜ「ワンオフ」なのか?

FL5 シビックタイプRは、純正でもすでにトリプルエキゾーストという超攻撃的なリアビューを持っています。

しかし今回のオーナー様のこだわりは、桁が違いました。

「高回転まで気持ち良く吹け切るマフラーかつ、唯一無二のルックスが欲しい。」

── オーナー様が選び抜いた「レムスカーボン巻きエンド」

オーストリア発の高級マフラーブランド・REMUSが誇るこのカーボンエンドは、軽量・耐熱・圧倒的な質感の三拍子揃った逸品。各パイプに刻まれた「R」のロゴがさりげなく——シビックタイプRの【R】と重なり——特別な一体感を演出。

3本のカーボン巻きエンドが横並びに揃う光景は、もはやアート。

── TIG溶接で繋ぐ、職人の仕事

車体下部・配管全景

リフトアップされた車体の下に潜り込むと、そこには美しく走る一本のステンレスパイプ。

今回の製作で採用したTIG溶接(Tungsten Inert Gas Welding)は、アルゴンガスシールドによる不活性雰囲気の中で行う精密溶接。

✅ 溶接ビードが美しく仕上がる
✅ ステンレスの酸化を最小限に抑える
✅ 強度・気密性が極めて高い

1ミリの狂いも許されない配管ルーティングを実現しました。腹下から見上げた時の溶接ラインの美しさは、まさに「隠れた芸術品」です。

── 完成。唯一無二のトリプルエキゾースト

完成したワンオフマフラー・リアビュー

リアバンパーのディフューザーから覗く3本のカーボン巻きエンド。

まるで戦闘機のエンジンノズルのように並んだマフラーエンドは、見る者すべての視線を釘付けにする。

🏆 このFL5が特別な理由、まとめ

項目内容
車両Honda シビックタイプR FL5(フレームレッド)
製作内容ワンオフマフラー(完全フルオーダー)
溶接方式TIG溶接(ステンレス精密溶接)
テールパイプREMUS カーボン巻きエンド × 3本
仕様センター 3本出し
製作拠点LIT DETAIL(門真市)
ご依頼元大阪府 八尾市

REMUSのカーボンエンドをここまで活かしたワンオフ製作は、当店にとっても新たな挑戦でした。TIG溶接の技術と、オーナー様のこだわりが合わさってはじめて生まれた作品——それがこのFL5のマフラーです。

Y様、この度は当店で製作させて頂きありがとう御座いました。

📩 ワンオフマフラー・カスタムのご相談はLIT DETAILまで

✦ 「市販品にはない自分だけの1本が欲しい」
✦ 「TIG溶接の美しい仕上がりにこだわりたい」
✦ 「音・見た目・品質、すべてを妥協したくない」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。全国からのご依頼も承っております。

大阪・門真|ワンオフマフラー製作専門店LIT DETAILはこちら

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門真 日産 ダットサントラック ダブルキャブ ワンオフマフラー製作事例

今日紹介するのはこちら↑ダットサントラックのダブルキャブです。センターパイプとリアピースのワンオフマフラーを製作をさせて頂きました。

まずはBeforeの様子です↑純正マフラーだとやや下向きに排気されるレイアウトです。これを60mmのデュアル斜め出しで製作して欲しいと御依頼頂きました。

デュアルパイプの間隔は可能な限り近づけて、長めで製作して欲しいとのオーダーです。ギリギリまで近づけて、長めに製作しました。出口の長さのずらし具合も、お客様と相談しながら理想のずらし具合を決定。

センターパイプについては、お客様の希望で低音が欲しい(理想はボクサーエンジンのドロドロ系低音サウンド)との事でしたので、t1.6の肉厚スチールパイプで製作しました。↑のように純正パイプのレイアウトを型取りして、参考にしながらワンオフマフラーの製作を進めます。

消音器の位置も純正マフラーを参考にレイアウトを進めますが、バンプしてもアクスルに接触し難いようにレイアウトを少し変更して製作を進めました。

下から見るとこんな感じです。消音器の位置や向き、パイプの素材や太さ、厚みやレイアウト等、ワンオフマフラーだと細かいところまで理想の仕様で製作する事が可能です。

完成

60mmデュアル斜め出し完成です。デュアルの部分が長くて迫力満点です。リットディテールではお客様の理想を可能な限りかたちにします。F様、この度はリットディテールで製作させて頂きありがとう御座いました。

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鶴見区よりご来店|トヨタ エスティマ マフラー加工 2本→4本出し 施工事例

今日紹介するのはこちら↑トヨタ エスティマのマフラー加工修理について紹介します。

リアエアロの仕様変更でマフラーとエアロのバランスが気になるようになり、エアロの開口に合わせて左右二本出し→左右四本出しを製作させて頂きました。

大きくなった開口デザインに合わせて迫力の四本出しへリメイクです。

オーナー様と一緒にエンドの出面を調整、理想の位置を探りながら製作を進めます。

エアサスで全下げ。圧巻の着陸スタイルです。加工前は着陸させると運転席側だけフランジが地面に接触、車重が乗って反り上がってしまっていましたが、リアピースの根元から切断、再溶接で角度を補正しながら作り直ししました。

黄色のラインで切断、角度補正して再溶接。着陸させても地面と少しでも接触を避けれるよう作り直します。

LIT DETAILではマフラーのレイアウト修正や角度調整、ワンオフマフラーの製作も対応可能です。オーナー様の理想を形にします。

N様、この度はリットディテールに御依頼頂きありがとう御座いました。

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日産マーチNISMO HKSのリアピース加工製作|大阪市より

今日紹介するのはこちら↑日産マーチNISMOです。HKSのマフラーが装着されてましたが、エンドのデザインを変更しました。

まずはBeforeの様子です。HKSの砲弾型リアピースです。小さめのタイコがセットになっていましたが、ストレート構造で少しスポーティなエンドに作り変えます。

バンパーの切り欠きに対して、めいいっぱいの大口径エンドで製作させて頂きました。ハニカムメッシュが珍しいデザインのエンドです。

H様、この度は店舗改装の時期と被ってしまい長らくお待たせしてしまったにも関わらず、楽しみにお待ち頂き本当にありがとう御座いました。

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トヨタ GR86用パワークラフトのエキマニ+触媒加工にバンテージ巻き|東大阪より

今日紹介するのはこちら↑GR86に取付予定のエキマニや触媒の加工やバンテージ巻きについて紹介します。

パワクラ製のエキマニです。4→2→1の等長です。気持ち良く吹けそうな形状しててバンテージ巻いてるだけで興奮してきて心拍数がレブってました。

LIT DETAIL流のバンテージ巻きは、こんな感じ↑です。パイプの直径測って、円周率かけて、バンテージの幅1/2して、巻きたいセクションはおよそ何巻きか確認して、必要なバンテージの長さを計算して巻いていきます。

極限まで、まとめ巻きせずに巻き進めました。必ず固定にはステンレス製耐熱バンドできっちり固定します。

必ず巻く時は耳が外にくるように半分ずつ重ねて均等に巻いていきます⭕️

しかもメタル触媒。サーキットでも本気でタイムを狙っていけるようオイルパン近くも巻いて熱対策バッチリです。

デフ近くも巻いてさらに熱対策をしました。リアピースは写ってませんがLIT DETAILで加工した漢の一本出し仕様です。もうすぐ外装が仕上がってくる予定なのでシェイクダウンが楽しみですね。S様、いつもありがとう御座います。

少し話しが変わりますが実はLIT DETAILは今、店舗改装中です。作業待ち頂いているお客様にはお待たせしてご迷惑をおかけしております。

現在車両の預かりが必要な作業はストップしております。

PPFの施工を強化する為、施工に適した照明や、設備を導入します。PPFの新ブランドGRANDE PPFの正規施工代理店として新しい営業スタイルが近日中にスタートします。興味のあるかたは是非楽しみに頂けたらと思います。

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スズキ エブリーワゴン マフラー溶接修理+車検 in 門真のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑da62v エブリーワゴンのマフラー溶接修理と車検について紹介します。

何やら腹下から野太い排気音のエブリーワゴン様、マフラーが劣化してセンターパイプが折れてしまっておりました。なんとかスチール缶を使って折れた箇所が脱落しないように補修してありました。

もうすぐ車検の有効期限が切れるのに困った!なんとか修理して車検もして欲しいと御依頼頂きました。↑の写真は溶接が終わったところです。リットディテールでは折れたマフラーでも可能な限り溶接修理して車検合格する事も可能です。

センターパイプだけ取り外して、溶接する予定でしたが、フランジ周りやボルトナットの錆が激しくて無理に取り外すと折れてしまうと判断。リアピースまでそのまま工夫して降ろして溶接させて頂きました。

テールレンズが割れてしまって、テープを貼って補修されてありましたがこれでは車検に合格出来ない可能性がある為中古良品を使って修理させて頂きました。他にはヘッドライトが曇ってしまっていて、研磨しても改善が見込めない程劣化が進行していたので光量不足で不合格でした。高輝度なLEDバルブに交換して再度光軸調整をしてなんとか継続車検合格する事ができました。

リットディテールでは、旧車やカスタムカー等、継続車検に向けて溶接や加工が必要場合でも自社で車検に合格できる品質で修理が可能なので、お困りの方は是非気軽に問い合わせ下さい。

M様、この度は大切なお車の修理や車検をさせて頂きありがとう御座いました。またお困り事がありましたら気軽に頼って頂けたらと思います。

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ドレスアップカー 続々と入庫中! ワンオフマフラー製作 in 門真のリットディテール

こんにちは!今日紹介するのは最近のリットディテールで依頼頂いているワンオフマフラー製作中の車達です。

センターパイプをストレートで製作+リアピースは右側一本出し→左右四本出しでワンオフマフラーを製作中⭕️車両の構造上、配管のレイアウトをアクスルの上の限られたスペースで通す必要があるので難易度がやや高めです。

製作途中の右側です。途中にある分岐から分割して左側も製作していきます。完成まであと少し!8月にあるドレスアップ軽自動車の日本一を決めるイベント、KING OF K-CARに参戦予定のお車です。少しでも良い結果に繋がるよう、お客様の理想を描けるように製作させて頂きます。乞うご期待!

↑のヴェルファイアは次に製作予定の車両です。なんと、3rd stage Vertex杯で2位を受賞された車両です⭕️

↑迫力が半端無いです。

↑受賞された時の写真

当店でさらなるカスタムのレベルアップに向けてワンオフマフラーを製作します。こちらも製作が始まったら随時紹介していきます。

カスタムカー好きのお客様からマフラーの製作依頼を頂けて感謝感謝です。まだまだ未熟なショップですがこれからもお客様の理想を描けるように邁進します✨

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BMW F31 3ツーリング ワンオフマフラー製作 痺れるストレートリアピース 迫力の左右4本出しエンド|東大阪より

お待たせ致しました!先日少しブログで紹介しておりました、BMW 3ツーリングのワンオフマフラーがようやく完成しました。

↑まずはBeforeの様子です。見慣れた左側1本出しです◎これはこれで精度良く上品なマフラーですが、さらにスポーツ色の強いストレート構造で、さらに左右4本出しの迫力あるオリジナルマフラーを製作して欲しい!との事でLIT DETAILで製作させて頂きました✨

まずは、純正マフラーの切断取外し、↑の特殊な定規を使ってレイアウトを型取り、最良の取回しを考えて作業を進めます。

型取りが完了したら、型に合わせて必要なパイプを切断、角度切りで曲げピースを作り、丁寧にTIG溶接で溶接していきます。

↑これで左右のパイプが完成しました。ほぼこの時点で良い位置にレイアウト出来ているのですが、エンドを固定すると、必ず微妙に位置調整したくなります。ここから、仮合わせ→微調整→再溶接を経て完璧なエンド位置が決まります✨

完成しました✨微調整を経てエンドの位置が決まると、ハンガーを製作して良い位置で固定します。

↑のように、元々左側1本出しだったのを左右4本出しにしようとすると、ディフューザーのカット加工も必要になります。↑のように、2本出しのエンドデザインに合わせて型取り、反転させて右側の開口部もカット加工します。カット部は元々マフラーがレイアウトされる設計では無いので、フレームや樹脂パネル、配線等があります。一つ間違えるとキーレスシステムが使えなくなったり、バックセンサーがエラーを起こしたりリスクだらけですが、なんとかリスクを回避して左右4本出しが出来るように、配線を移設、インナーパネルの加工をして製作を進めました✨

後から見ると、さり気なく製作したパイプが見えるようにレイアウト、ワンオフマフラーといえばエビ管という事で溶接ビードが少し見えるようチラ見せスタイルで製作しました。

元々カッコよくカスタムされたBMWでしたが、さらに理想のマフラーが手に入ってドライブが楽しくなりますね♪

I様

この度は、LIT DETAILで製作させて頂きありがとう御座いました✨これからも末長く宜しくお願いします☺️

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トヨタ プリウスPHV マフラー溶接加工(エンドの位置調整)|守口より

今日紹介するのはこちら↑

プリウスPHV改のマフラー修理について紹介します。

↑のプリウスPHVは只者ではありません。フロントバンパーも、リアディフューザーも全てお客様がご自身で製作されたオリジナルデザインです。

どこのエアロかな?と思ってたら、さまざまな車種、社外品を組み合わせて製作されたもので驚きでした✨

自分で製作されたディフューザーに、ガナドールのリアピースを取付したいが、エンドの位置が合わないので作り直しでご入庫頂きました。

エンドを45度の曲げパイプを使って、お客様ご自身で殆ど良い位置にまで製作されていたので、仕上げの位置合わせと、少し足りない部分だけ製作、溶接させて頂きました。

左側エンド
右側エンド

リアも他車種のディフューザーを加工してプリウスPHVに取付されていて、凄まじい迫力のリアビューでした。マフラーの位置合わせも苦戦しながら何とか良い位置になりました。

取付完了の写真です。お客様の拘りと、愛情が沢山注がれたプリウスPHV、LIT DETAILで作業させて頂きありがとう御座いました。

リアガラスの鱗除去研磨の御依頼もありがとう御座います✨次回も喜んで頂けるよう精一杯作業させて頂きます☺️ありがとう御座いました!

実は、同時にBMWの3シリーズツーリングのワンオフマフラー製作も進行中です。

元々、左側1本出しだったのを迫力の左右4本出しスタイルで製作中です✨あと少しで完成ですので、I様も、皆様も楽しみにしてて頂けたら幸いです。

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