Skip to content
大阪のプロテクションフィルム・カーコーティング施工はLIT DETAILへ

BMW M340i G21 ガラスコーティング施工事例|帝塚山より

BMW M340i ツーリング(G21)ガラスコーティング施工後|大阪・門真 LIT DETAIL
ガラスコーティング 施工事例 M340i ツーリング × ガラスコーティング BMW M340i TOURING (G21) / POLISH / GLASS COATING
PREP下地処理洗車・鉄粉除去・マスキング
POLISH研磨傷・擦れ跡を除去
LIGHT面発光LED磨き残しを見逃さない

BMW M340i ツーリング(G21)に、ガラスコーティングを施工しました。洗車と鉄粉除去で汚れを落としたあと、ボディの傷を一枚ずつ確認し、研磨で傷や擦れ跡を取り除いてからコーティングで仕上げています。

コーティングの仕上がりは、塗る前の下地で決まります。今回はボンネット、フロントバンパーの黒い部分、左サイドステップの後方など、傷が目立ちやすい場所を中心に、研磨前と研磨後の違いを写真でご紹介します。

POINTこの施工事例のポイント

01

洗車・鉄粉除去から始める

塗装に刺さった鉄粉まで取り除き、ボディ本来の状態を確認できるようにします。

02

隙間という隙間をマスキング

磨きたくない樹脂やゴム、パネルの隙間をテープで保護してから研磨します。

03

黒い部分の深めの傷も研磨

傷が目立ちやすいフロントバンパーの黒い部分も、ほとんどわからないレベルまで整えました。

04

大型面発光LEDで最終チェック

磨き残しやコーティングの拭きムラを、明るい照明の下で見逃さずに確認します。

WORK DATA施工データ

車種
BMW M340i ツーリング(G21)
施工内容
ガラスコーティング
下地処理
下処理洗車 → 鉄粉除去 → ダメージチェック → マスキング → 研磨
主な研磨箇所
ボンネット/フロントバンパーの黒い部分/左サイドステップ後方 ほか
施工環境
完全屋内ブース・大型面発光LED照明
施工店
LIT DETAIL(大阪府門真市)

STEP 01洗車・鉄粉除去・マスキング

BMW M340i ツーリング コーティング前の下処理洗車・鉄粉除去とマスキング|大阪・門真 LIT DETAIL
PREP

ダメージを確認しながら、隙間を保護する

まずは下処理洗車と鉄粉除去で、ボディの汚れと塗装に刺さった鉄粉を落とします。そのうえでボディの傷を一枚ずつチェックしながら、磨きたくない部分や隙間という隙間にマスキングテープを貼っていきます。

樹脂やゴムのパーツを研磨から守り、パネルの隙間に研磨剤が入り込むのを防ぐための大切な工程です。

STEP 02研磨のビフォーアフター

洗車と鉄粉除去だけでは取りきれない傷や汚れを、研磨で取り除きます。傷が目立ちやすい3か所の研磨前・研磨後を比べてみてください。

ボンネット

BEFORE BMW M340i ツーリング ボンネットの傷・汚れ 研磨前|大阪・門真 LIT DETAIL
洗車と鉄粉除去だけでは取りきれない傷や汚れ。
AFTER BMW M340i ツーリング ボンネット 研磨後|大阪・門真 LIT DETAIL
傷や汚れはほぼすべて除去できました。

フロントバンパーの黒い部分

BEFORE BMW M340i ツーリング フロントバンパー黒い部分のやや深めの傷 研磨前|大阪・門真 LIT DETAIL
黒い部分に、やや深めの傷。
AFTER BMW M340i ツーリング フロントバンパー黒い部分 研磨後|大阪・門真 LIT DETAIL
ほとんどわからないレベルまで整えました。

黒いパネルは傷が光を反射して目立ちやすく、きれいに維持するのが難しい部分です。やや深めの傷でしたが、研磨で目立たないレベルまで処理しました。

左サイドステップ後方

BEFORE BMW M340i ツーリング 左サイドステップ後方の擦れ跡 研磨前|大阪・門真 LIT DETAIL
汚れや傷がつきやすい場所。擦れた跡があります。
AFTER BMW M340i ツーリング 左サイドステップ後方 研磨後|大阪・門真 LIT DETAIL
擦れた跡も研磨で除去できました。

STEP 03大型面発光LEDの下でコーティング

大型面発光LED照明の下で仕上げたBMW M340i ツーリングのガラスコーティング|大阪・門真 LIT DETAIL
FINISH

磨き残しも、拭きムラも見逃さない

大型の面発光LED照明のおかげで、細かな傷や汚れまではっきり見えます。研磨の磨き残しを見逃さず、コーティング施工時の拭き上げやムラのチェックもしっかり行えます。

コーティングの仕上がりは、塗る前の下地で決まる。傷を一枚ずつ確認して研磨し、明るい照明の下で仕上げました。

GUIDEガラスコーティングの前に、研磨は必要?

ガラスコーティングは、塗装の上に硬い被膜をつくって守るものです。傷や汚れを消す力はありません。傷が残ったまま塗ると、その傷をコーティングで閉じ込めることになります。そのため、施工前の研磨で塗装を整えておくことが大切です。

鉄粉除去

洗車では落ちない、塗装に刺さった鉄粉を取り除きます。触るとザラザラする原因です。

マスキング

樹脂・ゴム・隙間を保護。研磨剤の入り込みや、パーツの傷みを防ぎます。

研磨

傷・擦れ跡・くすみを取り除き、コーティングが本来のツヤを出せる下地をつくります。

コーティングのメニューはガラスコーティングページで詳しくご案内しています。

FAQよくある質問

ガラスコーティングの前に研磨は必要ですか?

必要です。ガラスコーティングには傷や汚れを消す力がないため、傷が残ったまま施工するとその傷を閉じ込めてしまいます。LIT DETAILでは、洗車と鉄粉除去のあとにボディの傷を確認し、研磨で整えてからコーティングしています。

研磨でどのくらいの傷が消えますか?

洗車傷や擦れ跡など、塗装の表面にある傷の多くは研磨で除去できます。今回のM340i ツーリングでも、ボンネットの傷や汚れ、サイドステップ後方の擦れ跡はほぼ除去できました。塗装の奥まで届く深い傷は、塗装を守るため完全には消しきれない場合があります。

黒いパーツの傷も目立たなくなりますか?

今回はフロントバンパーの黒い部分にやや深めの傷がありましたが、研磨でほとんどわからないレベルまで処理できました。黒いパネルは傷が目立ちやすく、きれいに維持するのが難しい部分なので、コーティングで保護しておくのがおすすめです。

なぜマスキングをするのですか?

磨きたくない樹脂やゴムのパーツを研磨から守り、パネルの隙間に研磨剤が入り込むのを防ぐためです。ボディの傷を確認しながら、隙間という隙間にマスキングテープを貼っていきます。

BMWなどの輸入車もコーティングできますか?

できます。今回のBMW M340i ツーリング(G21)のほか、国産車・輸入車を問わずご相談いただけます。塗装の状態を確認してから、研磨の内容と施工メニューをご提案します。

料金はいくらですか?

車のサイズ、塗装の状態、研磨の内容によって変わります。車種とボディ全体・気になる傷の写真を公式LINEでお送りいただければ、お見積りをご返信します。

RELATED関連する施工事例

K様、この度はLIT DETAILで施工させていただき、ありがとうございました。
CONTACT コーティングの仕上がりは、下地で決まる。

大阪でガラスコーティング・ボディ研磨なら、LIT DETAILへ。
車種と気になる傷の写真を公式LINEでお送りください。

見積り無料研磨込みの下地処理完全屋内ブース輸入車対応
LIT DETAIL(リットディテール) 〒571-0034 大阪府門真市東田町1-3(近畿道 門真ICより約5分)
営業時間 10:00〜19:00/不定休・完全予約制
門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・東大阪市・八尾市・大阪市内・京都府南部からもご来店いただいています。
Googleマップで見る | ガラスコーティング | ほかの施工事例
コメントを残す