Skip to content
大阪のプロテクションフィルム・カーコーティング施工はLIT DETAILへ

BMW 3シリーズ ツーリング F31 ワンオフマフラー製作|ストレート構造の左右4本出し|東大阪より

BMW 3シリーズ ツーリング F31 左右4本出しワンオフマフラー|大阪・門真 LIT DETAIL
ワンオフマフラー 施工事例 BMW F31 × 左右4本出し BMW 3 SERIES TOURING (F31) / STRAIGHT QUAD EXHAUST
EXIT1本→4本左右4本出しに
STRUCTストレートスポーティな構造
WELDTIGエビ管をチラ見せ

BMW 3シリーズ ツーリング(F31)の左側1本出しを、ストレート構造の左右4本出しワンオフマフラーに作り変えました。

もとは見慣れた左側1本出し。これはこれで精度が良く上品なマフラーですが、「さらにスポーツ色の強いストレート構造で、迫力のある左右4本出しのオリジナルマフラーを作ってほしい」とご依頼いただきました。

POINTこの施工事例のポイント

01

特殊な定規でレイアウトを型取り

純正マフラーを外し、最良の取り回しを考えながら型取りします。

02

エビ管をTIG溶接で製作

角度切りで曲げピースを作り、丁寧にTIG溶接でつなぎます。

03

仮合わせ → 微調整 → 再溶接

エンドの位置は、仮合わせと微調整を繰り返して決めます。

04

ディフューザーの右側開口を加工

配線の移設やインナーパネルの加工も行い、リスクを避けて開口しました。

WORK DATA施工データ

車種
BMW 3シリーズ ツーリング(F31)
元の仕様
左側1本出し(純正)
製作内容
ストレート構造の左右4本出しワンオフマフラー(エビ管・TIG溶接)
付帯作業
ディフューザー右側の開口カット/配線の移設/インナーパネルの加工/ハンガー製作
施工店
LIT DETAIL(大阪府門真市)
BMW 3シリーズ ツーリング F31 純正の左側1本出しマフラー|大阪・門真 LIT DETAIL
BEFORE見慣れた左側1本出し。

STEP 01型取りから、エビ管の製作まで

TEMPLATE BMW F31 特殊な定規でマフラーのレイアウトを型取り|大阪・門真 LIT DETAIL
特殊な定規で、レイアウトを型取り。
TIG BMW F31 角度切りした曲げピースをTIG溶接|大阪・門真 LIT DETAIL
角度切りで曲げピースを作り、TIG溶接。

まずは純正マフラーを切断して取り外し、特殊な定規でレイアウトを型取りして、最良の取り回しを考えながら作業を進めます。型取りができたら、型に合わせて必要なパイプを切断し、角度切りで曲げピースを作って、丁寧にTIG溶接していきます。

BMW F31 左右のパイプが完成したワンオフマフラー|大阪・門真 LIT DETAIL
FIT

仮合わせ → 微調整 → 再溶接で、完璧な位置へ

これで左右のパイプが完成。この時点でほぼ良い位置にレイアウトできていますが、エンドを固定すると、必ず微妙に位置を調整したくなります。ここから仮合わせ → 微調整 → 再溶接を経て、完璧なエンド位置を決めます。位置が決まったら、ハンガーを製作して良い位置で固定します。

STEP 02ディフューザーの右側を開口する

BMW F31 左右4本出しのためディフューザー右側をカット加工|大阪・門真 LIT DETAIL
DIFFUSER

リスクを避けながら、右側の開口をつくる

左側1本出しを左右4本出しにするには、ディフューザーのカット加工が必要です。2本出しのエンドデザインに合わせて型取りし、反転させて右側の開口部もカットします。

カットする部分は、もともとマフラーが通る設計ではないため、フレームや樹脂パネル、配線などがあります。ひとつ間違えると、キーレスシステムが使えなくなったり、バックセンサーがエラーを起こしたりするリスクがあるため、配線を移設し、インナーパネルを加工して、リスクを避けながら製作を進めました。

FINISH完成 ― エビ管をチラ見せ

COMPLETE BMW 3シリーズ ツーリング F31 左右4本出しワンオフマフラー完成|大阪・門真 LIT DETAIL
左右4本出しが完成。
DETAIL BMW F31 溶接ビードが少し見えるエビ管のワンオフマフラー|大阪・門真 LIT DETAIL
溶接ビードが少し見える、チラ見せスタイル。

後ろから見ると、製作したパイプがさりげなく見えるレイアウトに。ワンオフマフラーといえばエビ管、ということで、溶接ビードが少し見えるチラ見せスタイルで製作しました。

上品な1本出しから、迫力の4本出しへ。見えるところも、見えないところも、この一台のために作りました。

GUIDE1本出しを4本出しにするときの注意点

バンパー・ディフューザーの加工

出口が増える側の開口を、デザインに合わせてカットします。

配線・センサーへの配慮

キーレスやバックセンサーの配線を移設し、不具合を防ぎます。

取り回しのスペース

反対側へ配管するルートを、干渉しない位置で確保します。

一台に時間をかける、LIT DETAILのマフラー製作

LIT DETAILのマフラー製作は、現物合わせで一本ずつ、時間をかけて仕上げるスタイルです。素材選びから溶接、取り付けの精度まで、仕上がりを優先した仕様をご提案しています。

そのため、内容によっては市販マフラーの取り付けより費用がかかる場合があります。ご希望のイメージとご予算を伺ったうえで、納得していただける仕様を一緒に考えます。「この車を、ここまで仕上げたい」という想いがあれば、ぜひ聞かせてください。

ワンオフマフラーの製作事例は、ワンオフマフラー製作ページでもご覧いただけます。

NOTICEマフラー加工と車検について

マフラーの製作・加工は、音量や出口の位置、構造が保安基準に関わります。内容によっては車検に通らない場合があります。施工前にどこまでできて、何がリスクになるのかを正直にご説明したうえで、仕様をご提案しています。

FAQよくある質問

左側1本出しを左右4本出しにできますか?

できる場合があります。今回のBMW F31では、ストレート構造の左右4本出しワンオフマフラーを製作し、ディフューザーの右側も開口しました。

ディフューザーやバンパーの加工も必要ですか?

出口を増やす側に開口がない場合は、カット加工が必要です。今回はエンドデザインに合わせて型取りし、反転させて右側を開口しました。

加工で電装品に不具合が出ませんか?

カットする部分には配線やセンサー類があることがあり、キーレスやバックセンサーの不具合につながるリスクがあります。今回は配線を移設し、インナーパネルを加工してリスクを避けました。

エビ管とは何ですか?

パイプを角度切りした短いピースを溶接でつないで曲げを作る方法で、見た目がエビの殻のように見えることからそう呼ばれます。今回は溶接ビードが少し見えるよう仕上げました。

マフラーを加工しても車検に通りますか?

車の年式や仕様、加工の内容によって判断が分かれます。音量や出口の位置、構造は保安基準に関わるため、内容によっては車検に通らない場合があります。施工前にリスクを含めてご説明したうえで、仕様をご提案します。

RELATED関連する施工事例

I様、この度はLIT DETAILで製作させていただき、ありがとうございました。これからも末長くよろしくお願いいたします。
CONTACT 上品な1本出しから、迫力の4本出しへ。

大阪で輸入車のワンオフマフラー製作なら、LIT DETAILへ。
車種とご希望のイメージを公式LINEでお送りください。

見積り無料現物合わせTIG/半自動を選べるデザイン相談
LIT DETAIL(リットディテール) 〒571-0034 大阪府門真市東田町1-3(近畿道 門真ICより約5分)
営業時間 10:00〜19:00/不定休・完全予約制
門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・東大阪市・八尾市・大阪市内・京都府南部からもご来店いただいています。
Googleマップで見る | ワンオフマフラー製作 | ほかの施工事例
コメントを残す