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カテゴリー: マフラー関連

【世界に1本】HONDA シビックタイプR FL5|ワンオフマフラー製作事例 〜八尾市からのご依頼〜

大阪・門真|ワンオフマフラー製作専門店LIT DETAIL FL5 シビックタイプRのワンオフマフラー製作
シビックタイプR FL5 ワンオフマフラー製作事例

大阪府門真市のLIT DETAILでは、ワンオフマフラー製作やTIG溶接による排気系カスタムに対応しています。 今回ご紹介するのは、大阪府八尾市からご依頼いただいたホンダ シビックタイプR FL5のワンオフマフラー製作事例です。 門真市はもちろん、八尾市・東大阪市・寝屋川市・守口市・枚方市など大阪近郊からのご相談にも対応しています。

「高回転まで気持ち良く吹け切るマフラーにしたい」——その想いに、職人技で応える。 FL5 シビックタイプRの個性をさらに引き上げるべく、REMUSカーボン巻きエンドを使用したセンター3本出しのワンオフマフラーを製作しました。

  • 車両:HONDA シビックタイプR FL5(フレームレッド)
  • ご依頼元:大阪府八尾市
  • 施工拠点:大阪府門真市 LIT DETAIL
  • 製作内容:ワンオフマフラー(完全フルオーダー)
  • 溶接方式:TIG溶接(ステンレス精密溶接)
  • テール:REMUS カーボン巻きエンド × 3本

大阪・門真のワンオフマフラー製作専門ページはこちら

LIT DETAILは大阪府門真市を拠点に、PPF・カーコーティング・カーフィルム施工だけでなく、 ワンオフマフラー製作や社外部品取付、ホイールリペア、ガラスリペアなどにも対応する総合車両美装店です。 近畿道 門真ICからアクセスしやすく、門真市・八尾市・東大阪市・寝屋川市・守口市・枚方市・茨木市・高槻市など近隣エリアからのご相談をいただいています。

「市販品にはない自分だけの1本が欲しい」「TIG溶接の美しい仕上がりにこだわりたい」「音・見た目・品質、すべてを妥協したくない」 そんな方に向けて、今回のFL5 シビックタイプRの製作事例をご紹介します。

対応エリア 門真市・八尾市・東大阪市ほか大阪近郊
車種事例 シビックタイプR FL5
製作内容 ワンオフマフラー・センター3本出し
仕上げ TIG溶接 × REMUSカーボン巻きエンド

今回のご依頼について

今回ご紹介するのは、大阪・八尾市からご依頼いただいたFL5 シビックタイプRのワンオフマフラー製作について。 燃えるようなフレームレッドのFL5は、圧倒的な存在感を放つ1台です。

車両 Honda シビックタイプR FL5(フレームレッド)
ご依頼元 大阪府 八尾市
製作拠点 LIT DETAIL(大阪府門真市)
製作内容 ワンオフマフラー(完全フルオーダー)
溶接方式 TIG溶接(ステンレス精密溶接)
テールパイプ REMUS カーボン巻きエンド × 3本
仕様 センター 3本出し

入庫時の一枚

大阪 門真でワンオフマフラー製作を行ったホンダ シビックタイプR FL5の入庫時写真
PITに佇む赤いFL5

PITに入った瞬間、その存在感に思わず息をのみました。 足元はWORKのMeister+ローダウン仕様。先日行われた大阪オートメッセの展示車のような貫禄です。

ワンオフマフラー製作のすべて

なぜ「ワンオフ」なのか?

FL5 シビックタイプRのワンオフマフラー製作工程イメージ

FL5 シビックタイプRは、純正でもすでにトリプルエキゾーストという超攻撃的なリアビューを持っています。 しかし今回のオーナー様のこだわりは、その一歩先にありました。

「高回転まで気持ち良く吹け切るマフラーかつ、唯一無二のルックスが欲しい。」

市販品では理想の出口形状や全体バランスを作りきれない場合でも、 ワンオフマフラーなら車両の仕様とオーナー様の理想に合わせて細部まで追い込むことができます。

オーナー様が選び抜いた「REMUS カーボン巻きエンド」

REMUS カーボン巻きエンドを採用したFL5のワンオフマフラー製作事例
オーストリア発の高級マフラーブランド・REMUSのカーボンエンド

オーストリア発の高級マフラーブランド・REMUSが誇るこのカーボンエンドは、 軽量・耐熱・圧倒的な質感の三拍子揃った逸品です。 各パイプに刻まれた「R」のロゴが、シビックタイプRの「R」と重なり、特別な一体感を演出します。

FL5 シビックタイプRの3本並んだREMUSカーボン巻きエンド
3本のカーボン巻きエンドが横並びに揃う光景は、もはやアート。

TIG溶接で繋ぐ、職人の仕事

FL5 シビックタイプR ワンオフマフラーの下回り配管とTIG溶接
車体下部・配管全景

リフトアップされた車体の下に潜り込むと、そこには美しく走る一本のステンレスパイプ。 今回の製作で採用したTIG溶接(Tungsten Inert Gas Welding)は、アルゴンガスシールドによる不活性雰囲気の中で行う精密溶接です。

  • 溶接ビードが美しく仕上がる
  • ステンレスの酸化を最小限に抑える
  • 強度・気密性が極めて高い

1ミリの狂いも許されない配管ルーティングを実現しました。 腹下から見上げた時の溶接ラインの美しさは、まさに「隠れた芸術品」です。

完成。唯一無二のトリプルエキゾースト

大阪 門真で製作したホンダ シビックタイプR FL5のワンオフマフラー完成写真
完成したワンオフマフラー・リアビュー

リアバンパーのディフューザーから覗く3本のカーボン巻きエンド。 まるで戦闘機のエンジンノズルのように並んだマフラーエンドは、見る者すべての視線を釘付けにします。

FL5 シビックタイプRのセンター3本出しワンオフマフラー完成イメージ

このFL5が特別な理由、まとめ

車両 Honda シビックタイプR FL5(フレームレッド)
製作内容 ワンオフマフラー(完全フルオーダー)
溶接方式 TIG溶接(ステンレス精密溶接)
テールパイプ REMUS カーボン巻きエンド × 3本
仕様 センター 3本出し
製作拠点 LIT DETAIL(門真市)
ご依頼元 大阪府 八尾市

REMUSのカーボンエンドをここまで活かしたワンオフ製作は、当店にとっても新たな挑戦でした。 TIG溶接の技術と、オーナー様のこだわりが合わさってはじめて生まれた作品——それがこのFL5のマフラーです。

Y様、この度は当店で製作させて頂きありがとう御座いました。

八尾市・東大阪市・寝屋川市など近隣エリアからのご相談について

LIT DETAILは大阪府門真市を拠点に、八尾市・東大阪市・寝屋川市・守口市・枚方市・茨木市・高槻市など、 近隣エリアからワンオフマフラー製作のご相談をいただいています。 近畿道 門真ICからアクセスしやすく、持込でのご相談にも向いています。

今回のFL5 シビックタイプRも、八尾市からご依頼いただいた事例です。 「八尾からでも相談できる?」「東大阪から持ち込みできる?」という方も、まずは気軽にご相談ください。 なお、全国からのご依頼も承っております。

こんな方にワンオフマフラー製作がおすすめです

  • FL5に合う自分だけのマフラーデザインを作りたい方
  • 市販品では理想の出口形状や見た目にならない方
  • REMUSなど好みのエンドを使って仕上げたい方
  • TIG溶接の美しい仕上がりにこだわりたい方
  • 音・見た目・品質、すべてを妥協したくない方
  • 大阪・門真近郊でワンオフマフラー製作を相談したい方

よくある質問

Q. 八尾市からでもワンオフマフラー製作を依頼できますか?

はい。LIT DETAILは大阪府門真市を拠点に、八尾市をはじめ東大阪市・寝屋川市・守口市・枚方市など近隣エリアからのご相談にも対応しています。

Q. FL5の出口形状や使用するエンドは相談できますか?

ご希望の見た目や素材感、全体のバランスに合わせてご相談可能です。今回の事例ではREMUSカーボン巻きエンドを使用して製作しています。

Q. 市販マフラーとワンオフマフラーの違いは何ですか?

市販品は完成された既製品である一方、ワンオフマフラーは車両やオーナー様の要望に合わせて、出口形状や配管レイアウト、素材感などを調整しやすい点が特長です。

Q. TIG溶接で製作するメリットは何ですか?

溶接ビードの美しさ、ステンレス材への相性、強度や気密性の確保といった面で、ワンオフマフラー製作と相性の良い溶接方式です。

Q. まずは相談だけでも可能ですか?

もちろん可能です。マフラー製作の方向性や見た目のイメージ、使用したいエンドなど、まずは気軽にご相談ください。

大阪・門真でFL5のワンオフマフラー製作を相談する

ワンオフマフラー・カスタムのご相談はLIT DETAILまで。 八尾市・東大阪市・寝屋川市・守口市・枚方市など大阪近郊からのご相談にも対応しています。 シビックタイプR FL5のワンオフマフラーや、TIG溶接による排気系カスタムをご検討中の方は、まずは気軽にご相談ください。

  • 市販品にはない自分だけの1本が欲しい
  • TIG溶接の美しい仕上がりにこだわりたい
  • 音・見た目・品質、すべてを妥協したくない

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門真 日産 ダットサントラック ダブルキャブ ワンオフマフラー製作事例

今日紹介するのはこちら↑ダットサントラックのダブルキャブです。センターパイプとリアピースのワンオフマフラーを製作をさせて頂きました。

まずはBeforeの様子です↑純正マフラーだとやや下向きに排気されるレイアウトです。これを60mmのデュアル斜め出しで製作して欲しいと御依頼頂きました。

デュアルパイプの間隔は可能な限り近づけて、長めで製作して欲しいとのオーダーです。ギリギリまで近づけて、長めに製作しました。出口の長さのずらし具合も、お客様と相談しながら理想のずらし具合を決定。

センターパイプについては、お客様の希望で低音が欲しい(理想はボクサーエンジンのドロドロ系低音サウンド)との事でしたので、t1.6の肉厚スチールパイプで製作しました。↑のように純正パイプのレイアウトを型取りして、参考にしながらワンオフマフラーの製作を進めます。

消音器の位置も純正マフラーを参考にレイアウトを進めますが、バンプしてもアクスルに接触し難いようにレイアウトを少し変更して製作を進めました。

下から見るとこんな感じです。消音器の位置や向き、パイプの素材や太さ、厚みやレイアウト等、ワンオフマフラーだと細かいところまで理想の仕様で製作する事が可能です。

完成

60mmデュアル斜め出し完成です。デュアルの部分が長くて迫力満点です。リットディテールではお客様の理想を可能な限りかたちにします。F様、この度はリットディテールで製作させて頂きありがとう御座いました。

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鶴見区よりご来店|トヨタ エスティマ マフラー加工 2本→4本出し 施工事例

今日紹介するのはこちら↑トヨタ エスティマのマフラー加工修理について紹介します。

リアエアロの仕様変更でマフラーとエアロのバランスが気になるようになり、エアロの開口に合わせて左右二本出し→左右四本出しを製作させて頂きました。

大きくなった開口デザインに合わせて迫力の四本出しへリメイクです。

オーナー様と一緒にエンドの出面を調整、理想の位置を探りながら製作を進めます。

エアサスで全下げ。圧巻の着陸スタイルです。加工前は着陸させると運転席側だけフランジが地面に接触、車重が乗って反り上がってしまっていましたが、リアピースの根元から切断、再溶接で角度を補正しながら作り直ししました。

黄色のラインで切断、角度補正して再溶接。着陸させても地面と少しでも接触を避けれるよう作り直します。

LIT DETAILではマフラーのレイアウト修正や角度調整、ワンオフマフラーの製作も対応可能です。オーナー様の理想を形にします。

N様、この度はリットディテールに御依頼頂きありがとう御座いました。

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日産マーチNISMO HKSのリアピース加工製作|大阪市より

今日紹介するのはこちら↑日産マーチNISMOです。HKSのマフラーが装着されてましたが、エンドのデザインを変更しました。

まずはBeforeの様子です。HKSの砲弾型リアピースです。小さめのタイコがセットになっていましたが、ストレート構造で少しスポーティなエンドに作り変えます。

バンパーの切り欠きに対して、めいいっぱいの大口径エンドで製作させて頂きました。ハニカムメッシュが珍しいデザインのエンドです。

H様、この度は店舗改装の時期と被ってしまい長らくお待たせしてしまったにも関わらず、楽しみにお待ち頂き本当にありがとう御座いました。

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トヨタ GR86用パワークラフトのエキマニ+触媒加工にバンテージ巻き|東大阪より

今日紹介するのはこちら↑GR86に取付予定のエキマニや触媒の加工やバンテージ巻きについて紹介します。

パワクラ製のエキマニです。4→2→1の等長です。気持ち良く吹けそうな形状しててバンテージ巻いてるだけで興奮してきて心拍数がレブってました。

LIT DETAIL流のバンテージ巻きは、こんな感じ↑です。パイプの直径測って、円周率かけて、バンテージの幅1/2して、巻きたいセクションはおよそ何巻きか確認して、必要なバンテージの長さを計算して巻いていきます。

極限まで、まとめ巻きせずに巻き進めました。必ず固定にはステンレス製耐熱バンドできっちり固定します。

必ず巻く時は耳が外にくるように半分ずつ重ねて均等に巻いていきます⭕️

しかもメタル触媒。サーキットでも本気でタイムを狙っていけるようオイルパン近くも巻いて熱対策バッチリです。

デフ近くも巻いてさらに熱対策をしました。リアピースは写ってませんがLIT DETAILで加工した漢の一本出し仕様です。もうすぐ外装が仕上がってくる予定なのでシェイクダウンが楽しみですね。S様、いつもありがとう御座います。

少し話しが変わりますが実はLIT DETAILは今、店舗改装中です。作業待ち頂いているお客様にはお待たせしてご迷惑をおかけしております。

現在車両の預かりが必要な作業はストップしております。

PPFの施工を強化する為、施工に適した照明や、設備を導入します。PPFの新ブランドGRANDE PPFの正規施工代理店として新しい営業スタイルが近日中にスタートします。興味のあるかたは是非楽しみに頂けたらと思います。

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トヨタ カローラツーリング KUHL Racing コンプリートカー ワンオフマフラー製作|枚方より

今日紹介するのはこちら↑カローラツーリング KUHL Racingさんのコンプリートカーにリットディテールでワンオフマフラー製作をさせて頂きました。

まずはBeforeの写真です↑スタイリッシュなKUHLRacingのエアロ+エアサスでカッコ良くキマッたカローラツーリング様ですが、社外マフラーだとバンパー下にエンドがレイアウトされた物しか無く、車高をエアサスで下げると、地面に接触するリスクも高く見た目も好きでは無いので、どうにかバンパー加工+ワンオフマフラー製作でカッコ良く出来ないかと御依頼頂きました。

まずはバンパーの穴あけ加工からスタートしました。立体的なデザインのバンパーに後ろから見た時に円になるよう微調整を繰り返しながら加工を進めました。

次に、バンパーの加工が終わると、エンドの位置決めや、レイアウトの仮組をして干渉が無いか等チェックしていきます。

各部のチェックが終わるといよいよ本溶接して製作を進めます。

今回は予算の関係で、半自動溶接を使って安価に製作を進める事になりましたが、リットディテールでは半自動溶接でも溶接跡に綺麗な焼き跡をつけて仕上げる事が可能です。※費用と時間は必要になりますがTIG溶接で綺麗にも製作可能です。

半自動溶接は素早く簡単に溶接出来ますが、どうしてもビードを綺麗に仕上げる事が出来ず美観を損なう欠点があるのですが、リットディテールでは↑のように工夫する事で少し綺麗に仕上げる事が可能です。半自動溶接でコストを抑えつつ、ワンオフマフラーを身近に楽しんで頂けたら嬉しいです。

マフラー全体です。本溶接が完了していよいよ取付していきます。

完成です。純正バンパーを加工して、バンパーの下からでは無く、エアサスを最大限楽しめるように製作させて頂きました。

カーボン巻きのエンド+チタン調の焼き色がホワイトボディに良く似合っています。

T様

この度はLIT DETAILでマフラーの製作、バンパーの加工をさせて頂き本当にありがとう御座いました。

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大阪オートメッセ出展車両のRAV4 ワンオフマフラー製作

今日紹介するのはこちら↑昨年の大阪オートメッセに出展されていたトヨタのRAV4様、リットディテールでサイド出しのワンオフマフラーを製作させて頂きました。

まずは製作前の純正マフラーです。カスタムを進めていく中で、リフトアップもしてタイヤも迫力のある仕様にすると、純正マフラーでは物足りなくなり、リットディテールに相談下さいました。

そこで、お客様と一緒に試行錯誤しながらマフラーのレイアウトを検討しました。リアバンパー付近からのサイド出しもかっこいいのですが、他の車両のカスタムや社外品のマフラーで既に時々見かけるので、せっかくワンオフマフラーを作るなら他では製作例が無さそうなこの位置にマフラーをレイアウトしたい!という事になりました。

ボディ全体を細部までこだわり抜いて、ラプター塗装で全塗装(アニメフレア塗装+コミックペイント)で凄い迫力です。

テールライトのレンズにも加工が施されてあって、表面に柄が浮き彫りにされてありました。

そしてついに完成です↑純正のセンターパイプの後ろからすぐ曲げてレイアウト、お客様持込の拘りのデビル菅!

マフラーハンガーは増設して、焼き色をつけて仕上げさせて頂きました。

リットディテールでは、お客様の理想を可能な限り形にします。純正パーツや社外品で無いということは、マフラーのレイアウトが難しかったり、物理的スペースが殆ど無かったりする事がありますが、妥協せずに理想を描けるよう最大限努めさせて頂きます。

I様

この度は当店で製作させて頂きありがとう御座いました!

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ダイハツ ウェイク 拘りの左右4本出し ワンオフマフラー完成 in 門真のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑こないだから少しずつ紹介してきたウェイクのワンオフマフラーがついに完成しました⭕️

ウェイクは車体の構造上、助手席側から排気するマフラーが社外品でも、何処を探しても見当たらないようです。しかし、んな事で諦める訳にはいかない!とLIT DETAILで左右出しのマフラーを製作して欲しいと御依頼頂きました。

車体の下を覗いて震え上がりました。アクスルの上にパイプをレイアウトするしか、他にはスペースが無さそう、、、社外マフラーでもラインナップしない理由がわかりました。

ガッツリローダウンされたウェイクさん。めちゃくちゃカッコいいのですが製作は困難を極めました。しかし、トライアンドエラーを繰り返しながらアクスルの上のスペースに綺麗に配管する事ができました。

このように運転席側からアクスル上を通して助手席側のリアピースも製作致しました。何処にも干渉せずに作るのが非常に難しかったです。良い経験を積ませて頂きました。

↑のように可能な限りTIG溶接で製作を進めましたが、如何しても半自動を使わないと進められない部分もあって、苦戦しながらマフラーハンガーやエンドの位置修正等は半自動で仕上げる事になりました。

全てが理想の製作では無かったと思うのですが、何度も来店頂いて可能な限り当店のワンオフマフラー製作に協力頂き本当にありがとう御座いました。

なにわのおやっさん最高です(^^)これからの活躍も微力ですが応援してます!ありがとう御座いました。

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スズキ エブリーワゴン マフラー溶接修理+車検 in 門真のリットディテール

今日紹介するのはこちら↑da62v エブリーワゴンのマフラー溶接修理と車検について紹介します。

何やら腹下から野太い排気音のエブリーワゴン様、マフラーが劣化してセンターパイプが折れてしまっておりました。なんとかスチール缶を使って折れた箇所が脱落しないように補修してありました。

もうすぐ車検の有効期限が切れるのに困った!なんとか修理して車検もして欲しいと御依頼頂きました。↑の写真は溶接が終わったところです。リットディテールでは折れたマフラーでも可能な限り溶接修理して車検合格する事も可能です。

センターパイプだけ取り外して、溶接する予定でしたが、フランジ周りやボルトナットの錆が激しくて無理に取り外すと折れてしまうと判断。リアピースまでそのまま工夫して降ろして溶接させて頂きました。

テールレンズが割れてしまって、テープを貼って補修されてありましたがこれでは車検に合格出来ない可能性がある為中古良品を使って修理させて頂きました。他にはヘッドライトが曇ってしまっていて、研磨しても改善が見込めない程劣化が進行していたので光量不足で不合格でした。高輝度なLEDバルブに交換して再度光軸調整をしてなんとか継続車検合格する事ができました。

リットディテールでは、旧車やカスタムカー等、継続車検に向けて溶接や加工が必要場合でも自社で車検に合格できる品質で修理が可能なので、お困りの方は是非気軽に問い合わせ下さい。

M様、この度は大切なお車の修理や車検をさせて頂きありがとう御座いました。またお困り事がありましたら気軽に頼って頂けたらと思います。

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