乗り込んだ瞬間に目に入るのは、ボディではなく内装です。キャデラック CTSの純正ウッドパネルを、レッドカーボン柄にラッピングしました。落ち着いた高級セダンの室内が、一気にレーシーな空気に切り替わります。
塗装ではなくラッピングなので、純正パーツを削ったり塗ったりしていません。剥がせば元に戻せるため、リセールを気にせず内装の雰囲気を変えられます。
POINTこの施工事例のポイント
ウッド調からレッドカーボンへ
上品な純正ウッドパネルを、スポーティなレッドカーボン柄にイメージチェンジしました。
塗装せず、元に戻せる
純正パーツはそのまま。売却時にノーマルへ戻す選択肢を残せます。
端の巻き込みまで処理
パネルの端までフィルムを巻き込み、純正パーツのような一体感に仕上げています。
30cmの距離で見られる仕上がり
手が届く距離で毎日見る場所だからこそ、曲面・角・段差まで妥協しません。
WORK DATA施工データ
- 車種
- キャデラック CTS
- 施工内容
- 内装ラッピング(インテリアパネル)
- 施工箇所
- センターコンソール・ドア内張りなどのウッドパネル
- デザイン
- レッドカーボン柄
- ご依頼の背景
- 純正のウッド調から、スポーティな内装へイメージチェンジしたい
- 施工店
- LIT DETAIL(大阪府門真市)
GUIDE内装ラッピングとは?
内装ラッピングとは、ウッドパネルやセンターコンソールなどの内装パネルに装飾用のフィルムを貼り、色や質感を変えるカスタムです。塗装と違って純正パーツを加工しないため、剥がせば元の状態に戻せます。「インテリアパネルラッピング」とも呼ばれます。
見た目が大きく変わる
運転中ずっと視界に入る場所なので、面積のわりに満足度の高いカスタムです。
柄の選択肢が広い
カーボン柄(各色)、ヘアライン、マット、グロス、木目調、単色カラーなど。
戻せる・変えられる
飽きたら別の柄に貼り替えたり、ノーマルに戻したりできます。
WHY INTERIOR外装の次は、内装をやる理由
ホイールを替えた。マフラーを入れた。フィルムも貼った。次、どこをやりますか?
外装をひと通り仕上げた人が、次に手を出して満足度が高いのが内装です。外装のカスタムは降りたときに眺めるもの。内装は、乗っている時間すべてが見せ場になります。なかでもウッドパネルは面積が広く、視線が集まる位置にあります。ここの色と質感が変わるだけで、室内の印象は別物になります。
BEFORE / AFTERウッド調からレッドカーボンへ
CRAFT内装パネルは、ボディより難しい
写真で見ると簡単そうですが、内装パネルはラッピングのなかでも難しい部類です。
形状が複雑
複雑な曲面、鋭い角、細かい段差が小さな面積に連続します。
見る距離が近い
ボディは数メートル離れて見ますが、内装は30cmの距離で毎日見られます。ごまかしは効きません。
端の処理が決め手
端の巻き込みが甘いと、そこから浮きや剥がれが始まります。見えない裏側まで丁寧に仕上げます。
WRAP vs PAINT塗装ではなくラッピングを選ぶ理由
仕上がりは自由ですが、一度塗ると純正には戻せません。気分が変わったときの選択肢も限られます。
純正パーツを活かしたまま雰囲気だけを変えられます。数年後に別の柄にも、ノーマルにも戻せます。
「戻せる」という点は、売却を考える人ほど効いてきます。ノーマルに戻して手放す選択肢を残したまま、「この一台だけの内装」を楽しめます。
PARTSこんな箇所も施工できます
内装ラッピングの対象は、ウッドパネルだけではありません。取り外せるパーツであれば、たいていは施工の対象になります。
センターコンソール
面積が広く、もっとも印象が変わる場所です。
ドアトリム
乗り降りのたびに目に入る、満足度の高い箇所です。
エアコン吹き出し口まわり
差し色として一部だけ入れる遊び方もできます。
シフト周辺
手が触れる場所なので、質感の変化を毎日感じられます。
メーターパネルまわり
運転中の視線の先を、自分好みに整えられます。
ピラーの内張り
室内全体のトーンを揃えたいときに効きます。
外装のピラーやミラー、エンブレムなどのラッピングと組み合わせて、内外装のトーンを揃えるのもおすすめです。赤を差し色に使うなら、内装のレッドカーボンと外装のアクセントを合わせると統一感が一気に出ます。外装のメニューはカーラッピング施工ページをご覧ください。
STUDIO大阪・門真の施工環境
LIT DETAILは、ラッピング・PPF・カーフィルム・コーティングを自社で行う大阪・門真のカーディテーリング専門店です。完全室内のブースとエアクリーンシステムで、埃の混入を抑えた環境で施工しています。外装から内装まで、ラッピングによるドレスアップをワンストップでご相談いただけます。
設備の詳細は施工環境・設備紹介ページをご覧ください。
FAQよくある質問
内装ラッピングとは何ですか?
ウッドパネルやセンターコンソールなどの内装パネルに装飾用のフィルムを貼り、色や質感を変えるカスタムです。塗装と違って純正パーツを加工しないため、剥がせば元の状態に戻せます。
一部のパネルだけでも施工できますか?
できます。1パーツからご依頼いただけます。まずは面積の大きいパネルから始めて、様子を見ながら追加していく方も多いです。
剥がしたときに元のパネルは無事ですか?
基本的には元の状態に戻せます。ただし年数の経過や素材の状態によっては、糊残りや劣化が生じる場合もあります。施工前に現物を確認してご説明します。
どんな柄が選べますか?
カーボン柄(各色)、ヘアライン、マット、グロス、木目調、単色カラーなど多数ご用意しています。実物のサンプルをご覧いただきながら決められます。
塗装とラッピングはどちらが良いですか?
元に戻せることを重視するならラッピングです。純正パーツを加工しないため、柄の変更やノーマルへの復元ができます。売却を考えている方や、気分に合わせて変えたい方に向いています。
内装のどこまで施工できますか?
センターコンソール、ドアトリム、エアコン吹き出し口まわり、シフト周辺、メーターパネルまわり、ピラーの内張りなど、取り外せるパーツであればたいていは施工できます。部分施工から内装全体のフル施工まで対応しています。
料金と作業日数はどのくらいですか?
施工するパーツの数・形状・脱着の難易度によって変わります。車種と施工したい箇所の写真を公式LINEでお送りいただければ、お見積りをお出しします。
輸入車でも対応できますか?
対応しています。今回のキャデラックのほか、輸入車・国産車を問わずご相談ください。
SUMMARY内装を変えると、乗るのが楽しくなる
カスタムはボディだけのものではありません。ドアを開けた瞬間の景色が変わると、毎日の運転そのものの満足度が変わります。「派手すぎるのは避けたいけれど、ノーマルのままも物足りない」。そんな方にも、内装ラッピングはちょうどいい選択肢です。
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施工したい箇所と、イメージしている柄をお伝えください。
写真をお送りいただければ、そのままお見積りできます。
営業時間 10:00〜19:00/不定休・完全予約制
門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・東大阪市・大阪市内・京都府南部からもご来店いただいています。
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