Skip to content
大阪のプロテクションフィルム・カーコーティング施工はLIT DETAILへ

VW ザ・ビートル カーフィルム施工|曲面リアガラスも熱成型【大阪・門真】

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 3次曲面のリアガラスにIKCSシルフィードのカーフィルムを熱成型で施工|大阪・門真 LIT DETAIL
カーフィルム 施工事例 ザ・ビートル × カーフィルム VOLKSWAGEN THE BEETLE / IKCS Sylphide / HEAT SHRINK
EXPERIENCE2,000台以上代表の施工実績
FILMIKCSSylphide
METHOD熱成型3次曲面に対応

フォルクスワーゲン ザ・ビートルのリアガラスに、IKCS社の高機能カーフィルム「シルフィード(Sylphide)」を施工しました。丸みのあるボディがそのまま反映されたリアガラスは、カーフィルム施工のなかでもトップクラスに難しいガラスです。

お客様のご要望はシンプルでした。「せっかく貼るなら、きれいに貼ってほしい」。カーフィルムは一度貼れば数年間そのまま乗り続けるものです。この「きれいに」を、フィルム選び・熱成型の技術・下処理・施工環境の4つで実現した過程をご紹介します。

POINTこの施工事例のポイント

01

3次曲面のリアガラス

上下にも左右にも湾曲したガラスを、熱成型でシワなく仕上げました。

02

熱成型しやすいIKCS シルフィード

熱に素直に反応するフィルムを選ぶことで、難しい曲面にも無理なく沿わせられます。

03

下処理と養生を徹底

ガラス内側の研磨と、内張り・電装部品の完全な養生から始めます。

04

エアクリーン環境で施工

空気中の埃を床へ落としてから貼り込み、フィルム下への異物混入を抑えます。

WORK DATA施工データ

車種
フォルクスワーゲン ザ・ビートル
施工内容
カーフィルム施工(リアガラス/熱成型)
使用フィルム
IKCS社「シルフィード(Sylphide)」
ご依頼の背景
プライバシーと日差し対策を確保しつつ、曲面でもシワ・ムラのない仕上がりにしたい
施工環境
エアクリーンシステム稼働・完全室内ブース
施工店
LIT DETAIL(大阪府門真市)

GUIDEカーフィルムの「熱成型」とは?

熱成型とは、ヒートガンでカーフィルムに熱を加えて縮ませ、曲面のガラスにぴったり沿う立体的な形に作り変える工程です。平らなフィルムをそのまま曲面に当てると必ず余りが出るため、この工程で余りを消していきます。

なぜ必要?

上下と左右に同時に湾曲したガラス(3次曲面)では、平らなフィルムがどこかで必ず余ります。

失敗するとどうなる?

指で押したような細かいシワが残ったり、熱のかけすぎで糊面が傷んだりします。

差が出るところ

フィルムの性質と職人の技術。「リアガラスだけシワっぽい」は、多くの場合ここが原因です。

DIFFICULTYザ・ビートルのリアガラスが「高難易度」な理由

ザ・ビートルのリアガラスは、3次曲面のきつい形状です。上下方向にも左右方向にも同時に湾曲しているため、平らなフィルムを当てると必ずどこかが余ります。この余りを熱成型で消していきますが、フィルムの性質によって難易度はまったく変わります。熱で素直に縮まないフィルムを無理に成型すると、シワや糊面の傷みにつながります。

BEFORE ザ・ビートルのリアガラスでカーフィルムを熱成型している工程|大阪・門真 LIT DETAIL
熱成型の工程。曲面に合わせてフィルムを縮ませ、立体的な形に作り込みます。
AFTER ザ・ビートルのリアガラスにカーフィルムを施工した後の仕上がり|大阪・門真 LIT DETAIL
施工後。3次曲面のリアガラスにも、シワや浮きのない仕上がり。

FILM仕上がりはフィルムで変わる|IKCS「シルフィード」

LIT DETAILでは、正規ディーラーでも採用されているIKCS社のカーフィルムを取り扱っています。今回使用したのは、同社の高機能フィルム「シルフィード(Sylphide)」です。「きれいに貼る」の土台は、腕だけでなく材料選びの段階から始まっていると考えています。

熱成型しやすい

熱に素直に反応するため、ザ・ビートルのような曲面にも無理なく作り込めます。

色に頼らず遮熱

多層構造で熱をカット。「濃くして日差しを防ぐ」のではなく、濃さに頼らず暑さを抑えられます。

電波を妨げにくい

ETC・GPS・キーレスなど、車載機器への影響を気にせず使える設計です。

CRAFTSMAN正規輸入車ディーラーで2,000台以上を施工

LIT DETAILの代表は、正規輸入車ディーラーで毎日4〜5台のカーフィルムを施工し、累計2,000台以上を手がけてきました。ザ・ビートルのような輸入車特有のガラス形状も、数多く経験しています。現在も代表が自ら施工と品質管理を担当しています。

PROCESS仕上がりを決めるのは、見えない工程

カーフィルムの仕上がりは、貼る瞬間ではなく、その前の工程でほとんど決まります。完成した車を見てもわからない部分ですが、当店が最も時間をかけているのはここです。

カーフィルム施工前にガラス内側を専用の下処理剤で研磨し、内張りと電装部品を養生した状態|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 01

ガラス内側の研磨と、内張り・電装部品の養生

窓の開閉で蓄積した油膜や汚れを、専用の下処理剤で研磨して落としきります。施工では大量の水を使うため、内張りや電装部品に水がかからないよう完全に保護してから作業に入ります。

カーフィルム貼り込み前、養生と清掃を終えたガラスの状態|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 02

貼り込み直前の最終清掃

研磨と養生が終わったら、貼り込みの直前にもう一度ガラスを清掃します。ここで見落とした一粒の埃は、貼った後には二度と取り除けません。

カーフィルム貼り付け後、スキージーで水分を抜いている作業|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 03

貼り付け後の水抜き

フィルムとガラスの間に残った水分を、端まで確実に押し出します。ここを急ぐと水分が残り、乾燥後の曇りや浮きの原因になります。

AIR CLEAN SYSTEM大阪でも導入例の少ない「エアクリーンシステム」

カーフィルムの天敵は、空気中を舞う目に見えないほどの埃です。ガラスとフィルムの間に入り込むと小さなブツになって残り、後から取り除くことはできません。LIT DETAILではエアクリーンシステムで空気中の埃を強制的に床へ落としてから施工に入り、異物の混入を抑えています。

エアクリーンシステムを稼働させ、空気中の埃を強制落下させている施工ブース|大阪・門真 LIT DETAIL
AIR CLEANエアクリーンシステム稼働中の施工ブース。浮遊した埃を落としきってから貼り込みに入ります。

設備の詳細は施工環境・設備紹介ページをご覧ください。

きれいな仕上がりは、4つの条件で決まります。熱成型に適したフィルム、曲面を読む技術、手を抜かない下処理と養生、埃を持ち込まない環境。どれか一つ欠けても、仕上がりには必ず差が出ます。

ANOTHER CASEもうひとつの高難易度ガラス|ポルシェ タイカン ターボのパノラマルーフ

面積が広く、緩やかに湾曲したパノラマルーフは、分割して貼れば難易度は下がります。しかし継ぎ目が入れば、見上げたときに必ず目に入ります。当店では熱成型による1枚貼りで施工しました。

BEFORE ポルシェ タイカン ターボのパノラマルーフ カーフィルム施工前|大阪・門真 LIT DETAIL
広く湾曲したパノラマルーフガラス。
AFTER ポルシェ タイカン ターボのパノラマルーフに熱成型で1枚貼りしたカーフィルム施工後|大阪・門真 LIT DETAIL
継ぎ目のない1枚貼りで、ルーフ全面をフラットに。

真上から降りそそぐ日差しと熱をそのまま受けるパノラマルーフも、フィルムで室内の暑さ・眩しさ・内装の日焼けを抑えられます。フィルムの種類や濃さの選び方はカーフィルム施工ページにまとめています。

FAQよくある質問

ザ・ビートルのような曲面のきつい車種でもカーフィルムを施工できますか?

施工できます。ザ・ビートルのリアガラスのような3次曲面も、熱成型でシワなく仕上げます。年式やガラス形状によって難易度が変わるため、まずは車種をお知らせください。

カーフィルムの熱成型とは何ですか?

ヒートガンでフィルムに熱を加えて縮ませ、曲面のガラスにぴったり沿う立体的な形に作り変える工程です。熱に素直に反応するフィルムを選ぶことと、職人の技術の両方で仕上がりが決まります。

フロントガラスや運転席・助手席の窓にも貼れますか?

フロントガラスと運転席・助手席側のガラスは、可視光線透過率70%以上を確保する必要があり、この基準を満たす透明断熱フィルムであれば施工できます。当店では施工前に簡易測定器で数値を確認(目安)しています。リアガラスと後席側には透過率の規制はありません。飛び石からフロントガラスを守りたい場合は、ウィンドウプロテクションフィルムという選択肢もあります。

濃さはどのくらいから選べますか?

プライバシー重視の濃色から、見た目を大きく変えずに熱だけカットする透明タイプまでご用意しています。シルフィードは色を濃くしなくても遮熱性能を確保できるため、車の印象は変えたくないが暑さは何とかしたい、という方にも向いています。

フィルムのブランドは選べますか?

選べます。価格を抑えたいスモークやゴーストにはブレインテック、遮熱性能や仕上がりを重視するプレミアム路線にはIKCS(ルミクール・シルフィード)と、ご予算と目的に合わせて使い分けています。

料金と作業時間はどのくらいですか?

カーフィルムは18,000円〜(税別)です。車種、ガラスの形状、フィルムの種類によって変わるため、お車の情報をもとにお見積りします。

見積もりには何が必要ですか?

車検証は不要です。施工希望の車種、貼ってほしいガラス、フィルムの種類、既存フィルムの剥離の要否、の4点をお知らせください。公式LINEでお送りいただければ、お見積りをご返信します。

前に貼ったフィルムの仕上がりが気になっています。貼り替えできますか?

できます。既存のフィルムを剥がしてから、下処理をやり直して新しいフィルムを施工します。シワや埃の混入、色あせなど、気になっている点をお気軽にご相談ください。

SUMMARYカーフィルムは、数年後に差が出る

曲面のシワ、混入した埃、色あせ。どれも後から直すには、剥がして貼り直すしかありません。だからこそ当店は、フィルムの選定・熱成型の技術・下処理と養生・施工環境のすべてにこだわっています。ザ・ビートルのような難しい車種はもちろん、「前に貼ったフィルムが気になっている」という方のご相談も歓迎です。

RELATED関連する施工事例

CONTACT 大阪でカーフィルム施工なら、LIT DETAILへ

車種・貼りたいガラス・フィルムの種類・既存フィルムの有無を公式LINEでお送りください。
車検証は不要です。

相談・見積り無料完全予約制無料代車完備輸入車・曲面ガラスOK
LIT DETAIL(リットディテール) 〒571-0034 大阪府門真市東田町1-3(近畿道 門真ICより約5分)
営業時間 10:00〜19:00/不定休・完全予約制
門真市・守口市・寝屋川市・枚方市・東大阪市・大阪市内・京都府南部からもご来店いただいています。
Googleマップで見る | カーフィルム | ウィンドウプロテクションフィルム | ほかの施工事例
コメントを残す