新車のポルシェ パナメーラ GTSに、ソフト99 ガードグレイズのガラスコーティング、フロントガラスへのG-POWER、マクストンデザインのリアスポイラー取付、エンブレムのモノトーン化、ドライブレコーダー前後カメラとレーダー探知機の取付をまとめて施工しました。
新車でも、塗装を整えてからコーティングするのがLIT DETAILのやり方です。徹底洗車と鉄粉除去のあと、全パネルを2工程で研磨してから仕上げました。
電装品の取付で気をつけたのが電源の取り出しです。これまでのポルシェは取扱説明書にヒューズの詳細が載っていましたが、最新型からは非公開に。正規ディーラーに問い合わせてヒューズをすべて確認してから、電源を取り出しています。
POINTこの施工事例のポイント
新車でも全パネル2工程研磨
徹底洗車・鉄粉除去のあと、全パネルを2工程で研磨してからコーティングしました。
ソフト99 ガードグレイズ
研磨で整えた塗装を、ガラスコーティングで守ります。
フロントガラスにG-POWER
油膜除去研磨のあとG-POWERを施工し、飛び石のリスクを抑えます。
ヒューズは正規ディーラーに確認
非公開になったヒューズ情報を確認してから、ドラレコ・レーダーの電源を取り出しました。
WORK DATA施工データ
- 車種
- ポルシェ パナメーラ GTS(新車)
- ボディ
- 徹底洗車 → 鉄粉除去 → 全パネル2工程研磨 → ソフト99 ガードグレイズ(ガラスコーティング)
- フロントガラス
- 油膜除去研磨 → G-POWER
- リアスポイラー
- Maxton Design(マクストンデザイン)リアスポイラー取付
- エンブレム
- 純正ゴールド → 社外モノトーンエンブレムに交換
- 電装
- ドライブレコーダー前後カメラ取付/レーダー探知機取付
- 電源の取り出し
- 正規ディーラーにヒューズの詳細を確認のうえ、ACC電源・常時電源を確保
- 施工店
- LIT DETAIL(大阪府門真市)
STEP 01新車でも、全パネル2工程研磨
新車でも、輸送や保管、納車前の洗車などで、塗装には細かな傷や汚れがついています。徹底洗車と鉄粉除去のあと、全パネルを2工程で研磨して、塗装をいちばん良い状態に整えてから、ソフト99 ガードグレイズでガラスコーティングを施工しました。コーティングのメニューはガラスコーティングページをご覧ください。
STEP 02フロントガラスにG-POWER

油膜を取り除いてから、G-POWER
フロントガラスは、まず油膜除去研磨でガラスをリセットしてからG-POWERを施工しました。G-POWERはガラスの表面を強化するコーティングで、メーカー公表値では強度が約3倍になるとされています。
スポーツ走行や、遠方への高速クルーズでも、飛び石によるガラスの傷やヒビのリスクを抑えられます。G-POWERのメニューはG-POWERガラスコーティングページをご覧ください。
※G-POWERは飛び石のリスクを抑えるものです。すべての飛び石によるガラスの破損を防ぐものではありません。
STEP 03マクストンデザインのリアスポイラーと、モノトーンエンブレム

後ろ姿を、さらにスポーティに引き締める
Maxton Design(マクストンデザイン)のリアスポイラーを取り付けました。あわせて、エンブレムを純正のゴールドから社外のモノトーンに交換。ボディの色となじむモノトーンで、リアまわりの印象がぐっと引き締まります。
ボディをコーティングで仕上げたタイミングで外装パーツもまとめて取り付けることで、お預かりが1回で済みます。
STEP 04ドラレコ前後カメラ+レーダー探知機
これまでのポルシェは、取扱説明書にヒューズの詳細が載っていました。ところが最新型からは非公開になり、電源の取り出しがより一層難しくなっています。そこで今回は、正規ディーラーに問い合わせてヒューズをすべて確認したうえで、ACC電源と常時電源を取り出しました。
ポルシェは、複雑でシビアな電圧管理をしています。どのヒューズから電源を取るかを確かめずに、アクセサリー電源や常時電源を適当に取り出すと、故障の原因になったり、警告灯が点いたりするリスクがあります。
GUIDEポルシェにドラレコやレーダーを付けるときの注意点
ヒューズ情報が非公開
最新型のポルシェは、取扱説明書にヒューズの詳細が載っていません。
電圧管理がシビア
電源の取り方を間違えると、故障や警告灯の原因になることがあります。
確認してから取り出す
正規ディーラーにヒューズを確認し、正しい場所から電源を取ります。
新車のうちにまとめて施工するメリット
塗装がきれいなうちに
傷や汚れが増える前なら、研磨で最高の状態をつくりやすくなります。
ガラスも最初から守る
G-POWERで、納車直後から飛び石に備えられます。
お預かりは1回
コーティング・外装パーツ・電装品をまとめて施工できます。
FAQよくある質問
最新型のポルシェにドライブレコーダーを取り付けられますか?
取り付けられます。最新型のポルシェは取扱説明書にヒューズの詳細が載っていないため、今回のパナメーラ GTSでは正規ディーラーに問い合わせてヒューズをすべて確認してから、ACC電源と常時電源を取り出しました。
ポルシェの電源を自分で取り出しても大丈夫ですか?
おすすめしません。ポルシェは複雑でシビアな電圧管理をしているため、適当にアクセサリー電源や常時電源を取ると、故障の原因になったり警告灯が点いたりするリスクがあります。
新車でもコーティング前に研磨は必要ですか?
おすすめしています。新車でも細かな傷や汚れがついているため、今回も徹底洗車と鉄粉除去のあと、全パネルを2工程で研磨してから、ソフト99 ガードグレイズを施工しました。
フロントガラスのG-POWERにはどんな効果がありますか?
ガラスの表面を強化するコーティングで、メーカー公表値では強度が約3倍になるとされています。飛び石による傷やヒビのリスクを抑えられますが、すべての破損を防ぐものではありません。フロントガラスへの施工は33,000円〜です。
コーティングと電装品の取付を同時に頼めますか?
同時にご依頼いただけます。今回もガラスコーティング、G-POWER、マクストンデザインのリアスポイラーとモノトーンエンブレムの取付、ドライブレコーダーとレーダー探知機の取付を、一度のお預かりでまとめて施工しました。
エンブレムをゴールドからブラック系に変えられますか?
変えられます。今回のパナメーラ GTSでは、純正のゴールドのエンブレムを、社外のモノトーンエンブレムに交換しました。リアスポイラーなどの外装パーツの取付とあわせてご依頼いただけます。
輸入車でも代車はありますか?
無料の代車をご用意しています。台数に限りがあるため、ご予約時にお申し付けください。
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