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スズキ ジムニーノマド ボンネットラッピング|3M 2080マットブラックをナイフレステープで施工|大阪 LIT DETAIL

スズキ ジムニーノマドのボンネットに3M 2080マットブラックでデザインラッピングを施工|大阪・門真 LIT DETAIL
カーラッピング 施工事例 ジムニーノマド × カーラッピング SUZUKI JIMNY NOMADE / 3M 2080 MATTE BLACK / KNIFELESS TAPE
FILM3M 2080ラッピングフィルム
COLORマットブラックボンネット
METHODナイフレス刃を当てない施工

スズキ ジムニーノマドのボンネットに、3M 2080シリーズ マットブラックでデザインラッピングを施工しました。あわせてリア3面には断熱スモークフィルムIKCS シルフィード(透過率3%)を施工しています。大阪・寝屋川の車両販売店R61様からのご依頼です。

今回のデザインは、ボンネット全体を包み込むのではなく、パネルの上にカットラインが出る貼り方です。ナイフレステープを先に仕込むことで、ボディの上でカッターを一度も使わず、プレスラインにぴたりと沿ったカットラインに仕上げました。

POINTこの施工事例のポイント

01

ボディに刃を当てない

ナイフレステープでカットするため、塗装を切ってしまうリスクがありません。

02

プレスラインに沿ったカット

ボンネットのプレスラインにカットラインを合わせ、純正デザインのように見せています。

03

鉄粉除去と研磨の下処理

貼る前に鉄粉を取り、塗装を研磨。フィルムの密着と仕上がりを底上げします。

04

フィルム施工もまとめて

リア3面の断熱スモークフィルムまで、一つの店で同時に仕上げました。

WORK DATA施工データ

車種
スズキ ジムニーノマド
施工内容①
ボンネット デザインラッピング
使用フィルム
3M ラップフィルム 2080シリーズ マットブラック
施工方法
ナイフレステープによるカット(ボディ上でカッター不使用)
下処理
鉄粉除去 → 塗装研磨
施工内容②
リア3面 断熱スモークフィルム
カーフィルム
IKCS シルフィード(可視光線透過率 3%)
ご依頼
R61様(大阪府寝屋川市の車両販売店)
施工店
LIT DETAIL(大阪府門真市)

BEFORE / AFTERボンネットのビフォーアフター

BEFORE ボンネットラッピング施工前のスズキ ジムニーノマド|大阪・門真 LIT DETAIL
施工前
AFTER 3M 2080マットブラックでボンネットラッピング施工後のスズキ ジムニーノマド|大阪・門真 LIT DETAIL
施工後。マットブラックで顔つきが引き締まりました。

艶のあるボディにマットの面が一つ入るだけで、車全体の印象が変わります。ボンネットのラッピングは、面積のわりに見た目の変化が大きいカスタムです。

PROCESS施工の流れ

ボンネットラッピング施工前、ゴミが舞わないよう丁寧に養生したスズキ ジムニーノマド|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 01

養生

ラッピングの仕上がりを左右するのは埃です。フィルムの下に入った埃は、貼った後では取り除けません。作業中にゴミが舞わないよう、施工箇所のまわりを丁寧に養生してから作業に入ります。

ラッピング前の下処理として鉄粉除去と塗装研磨を行ったジムニーノマドのボンネット|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 02

下処理(鉄粉除去・塗装研磨)

塗装面に刺さった鉄粉を除去し、そのうえで塗装を研磨します。表面のザラつきが残ったまま貼ると、フィルムの上に凹凸として浮き出ます。見えなくなる下地こそ、手を抜かずに整えます。

今回使用した3M ラップフィルム 2080シリーズ マットブラック|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 03

フィルムの準備

使用するのは3M 2080シリーズのマットブラック。カーラッピングの定番として、世界中の施工店で使われている高品質フィルムです。

ナイフレステープを仕込んだ上から、カットラインより大きめにラッピングフィルムを貼り付けたジムニーノマドのボンネット|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 04

ナイフレステープを仕込み、大きめに貼る

先にプレスラインに沿ってナイフレステープを貼っておき、その上からカットラインより大きめにフィルムを貼り込みます。この時点ではまだ余分なフィルムが残った状態です。

ナイフレステープでカットした後の、プレスラインに沿った美しいカットライン(ジムニーノマド ボンネットラッピング)|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 05

ナイフレステープでカット

テープの中に通っている細い糸を引き上げると、フィルムだけが内側から切れます。ボディに刃物は一切触れません。プレスラインに沿って、まっすぐで揺れのないカットラインが出ました。

3M 2080マットブラックのボンネットラッピング施工後、正面から見たスズキ ジムニーノマド|大阪・門真 LIT DETAIL
STEP 06

仕上げ・完成

エッジを圧着し、浮きや埃の混入がないか照明の下で確認して完成です。正面から見ても、ラインの左右差や歪みはありません。

KNIFELESS TAPEナイフレステープとは?そのメリット

ナイフレステープは、細く強い糸が通ったテープです。フィルムを貼る前にカットしたい位置へ貼っておき、フィルムを貼った後に糸を引くことで、フィルムを下から切ります。名前のとおり、ナイフ(カッター)を使わずにカットするための道具です。

01

塗装を傷つけない

ボディの上でカッターを使うと、力加減ひとつで塗装まで切ってしまいます。その傷は、フィルムを剥がしたときに初めて見つかります。ナイフレステープなら、このリスクがそもそも発生しません。

02

ラインが揺れない

カットラインはテープを貼った位置で決まります。フリーハンドで刃を走らせるのと違い、長い直線も曲線も、狙ったとおりの線が出ます。

03

プレスラインに合わせられる

貼る前のボディを見ながらテープを置けるため、プレスラインやパネルの形に正確に沿わせられます。後付け感のない、純正のような見た目になります。

04

デザインの自由度が上がる

パネルの途中で色を切り替えるデザイン、ストライプ、ツートンなど、「パネルの上で切る」必要がある施工を安全に行えます。

「包み込む施工」と「パネル上でカットする施工」

包み込む施工

パネル全体を覆い、フィルムの端をパネルの裏側へ巻き込む貼り方です。カットラインは表から見えません。フルラッピングやパネル一枚を丸ごと色替えする場合の基本です。

今回:パネル上でカットする施工

パネルの表面にフィルムの端(カットライン)が出る貼り方です。線そのものがデザインの一部になるため、線の精度がそのまま仕上がりの差になります。ナイフレステープが活きるのはこの施工です。

パネルの上にカットラインが出る施工でも、先にナイフレステープを仕込めば、ボディ上でカッターを使うことなく、きれいなラインで仕上げられます。

FILM3M 2080シリーズ マットブラックとは

3M 2080シリーズは、カーラッピング用フィルムの定番です。カラーと質感の種類が多く、施工性と仕上がりの安定感から、世界中のプロショップで使われています。

曲面になじむ

伸びがよく、ボンネットのような緩やかな三次曲面にも無理なく追従します。

空気が抜けやすい

粘着面に空気の逃げ道があり、気泡が残りにくい構造です。

しっとりしたマット

反射を抑えた黒で、艶のあるボディとの対比がはっきり出ます。

ラッピングのメニューと対応範囲は、カーラッピング施工ページでご案内しています。

WINDOW FILMリア3面に断熱スモークフィルムを施工

ラッピングとあわせて、リア3面に高品質な断熱スモークフィルム「IKCS シルフィード」を施工しました。濃さは可視光線透過率3%。シルフィードのなかでも最も濃いクラスで、外から車内はほぼ見えません。

IKCS シルフィード

国内メーカーIKCSのプレミアム断熱スモークフィルム。LIT DETAILが直接契約で取り扱っています。

透過率 3%

しっかり濃いスモークで、プライバシーと荷物の目隠しに効果的です。

断熱

日差しの熱を抑え、車内の暑さとエアコンの負担を和らげます。

ボンネットのマットブラックと窓の濃さが揃い、外観にも統一感が出ました。

リアガラス

BEFORE 断熱スモークフィルム施工前のスズキ ジムニーノマド リアガラス|大阪・門真 LIT DETAIL
施工前
AFTER 断熱スモークフィルム施工後のスズキ ジムニーノマド リアガラス|大阪・門真 LIT DETAIL
施工後

リアクォーターガラス

BEFORE 断熱スモークフィルム施工前のスズキ ジムニーノマド リアクォーターガラス|大阪・門真 LIT DETAIL
施工前
AFTER 断熱スモークフィルム施工後のスズキ ジムニーノマド リアクォーターガラス|大阪・門真 LIT DETAIL
施工後

フィルムの種類と料金は、カーフィルム施工ページをご覧ください。

FINISH完成

ラプター塗装で塗り分けられたスズキ ジムニーノマドに、ボンネットラッピングと断熱スモークフィルムを施工した完成後の側面|大阪・門真 LIT DETAIL
SIDE VIEWラプター塗装で塗り分けられた、こだわりのカスタム車両。そこへ当店のボンネットラッピングとカーフィルムが加わり、さらに引き締まった一台になりました。

SPECIAL THANKSご依頼いただいたR61様のご紹介

CAR SHOP / NEYAGAWA, OSAKA R61 様

今回の車両は、大阪・寝屋川の車両販売店R61様からお預かりしました。カスタムカーやドレスアップ、電装関係に強い、センスの良いカーショップ様です。

今回のジムニーノマドのように、納車前から方向性を決めて一台を作り込めるのがR61様の強みです。「買った後にどこへカスタムを頼めばいいかわからない」という方も、車両の購入からまとめて相談できます。

大阪でお車の購入をお考えの方は、ぜひR61様へ。

LIT DETAILは、車両販売店様・カスタムショップ様からのラッピング、PPF、カーフィルム、コーティングのご依頼も承っています。継続してご依頼いただける事業者様には業販価格で対応します。

ENVIRONMENTデザインラッピングも、整った環境で

LIT DETAILでは、カーラッピングも完全室内ブース・エアクリーンシステム・大型面発光LED照明・業務用空調の環境で施工しています。フルラッピングだけでなく、ボンネットやルーフの部分ラッピング、ストライプやツートンなどのデザインラッピングにも対応可能です。

設備の詳細は施工環境・設備紹介ページをご覧ください。

FAQよくある質問

ナイフレステープとは何ですか?

細く強い糸が通ったテープです。フィルムを貼る前にカットしたい位置へ貼っておき、貼った後に糸を引いてフィルムを下から切ります。ボディの上でカッターを使わないため、塗装を傷つけるリスクがなく、狙った位置に正確なカットラインを出せます。

ボンネットだけのラッピングも依頼できますか?

ご依頼いただけます。ボンネットのほか、ルーフ、ピラー、ミラー、グリルまわりなど、パーツ単位の部分ラッピングに対応しています。ストライプやツートンなどのデザインラッピングもご相談ください。

ラッピングは後から剥がせますか?

3M 2080シリーズは、将来剥がすことを前提に作られたフィルムです。ただし、再塗装された面や劣化が進んだ塗装は、剥がすときに塗装が傷むことがあります。施工前に塗装の状態を確認し、リスクがある場合は事前にお伝えします。

ラッピングの前に下処理は必要ですか?

必要です。塗装面に鉄粉や汚れが残っていると、フィルムの表面に凹凸として出たり、密着が悪くなったりします。LIT DETAILでは鉄粉除去を行い、状態に応じて塗装を研磨してから施工します。

マットブラックのラッピングは、どんな車に合いますか?

ジムニーやSUV、四駆系の車両とは特に相性が良い仕上げです。艶のあるボディに艶のない面が入ることで、顔つきが引き締まります。色の組み合わせに迷う場合は、車両の写真をお送りいただければご提案します。

ラッピングとカーフィルムを同時に依頼できますか?

同時にご依頼いただけます。今回もボンネットラッピングと、リア3面の断熱スモークフィルム(IKCS シルフィード 透過率3%)を一度のお預かりで施工しました。PPFやコーティングとの組み合わせも可能です。

料金と施工日数はどのくらいですか?

デザイン、施工面積、フィルムの種類によって変わります。車種とご希望のイメージ、施工したい箇所の写真を公式LINEでお送りいただければ、概算をご返信します。

車両販売店やカスタムショップからの依頼も受けていますか?

受けています。今回は大阪・寝屋川の車両販売店R61様からのご依頼でした。納車前の車両へのラッピング、PPF、カーフィルム、コーティングに対応しており、継続してご依頼いただける事業者様には業販価格でご案内します。

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車種とご希望のイメージ、お写真を公式LINEでお送りください。
対応の可否と概算をご返信します。

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